(1/20) 今田遊水地( ゴイサギ など )

久しぶりの朝散歩に行きました。
今田遊水地に小さな噴水があります。
朝日の逆光に照らされた噴水が、なんだかきれいで思わずシャッタを切りました。

【写真101】
ふと上空を見ると、猛禽類らしき鳥が林の陰に入りそうなところでした。
急いでカメラを向けました。

【写真102】

【写真103】
写真を目いっぱい拡大したのが、下の写真です。
これを見ると、翼指が6枚なので「ハイタカ」か「オオタカ」ということになります。
見た時の印象や、初列風切りの黒斑の雰囲気や角尾、胴がやや太い印象はあるが横斑が荒らそうなどから「ハイタカ」の可能性が高そうと思いますが、どうでしょうか。

【写真104】
葦の穂に朝食に来た「オオジュリン」です。

【写真105】

【写真106】
葦の陰からカモが出てきました。
朝日に照らされた顔が緑色に美しく輝いています。
「ヨシガモ」のオスです。

【写真107】
後ろにメスもついてきました。

【写真108】
メスの写真をよく見ていたら、気が付きました。
メスの顔もよく見ると、若干緑色が感じられますね。
顔を拡大しました、よく見てください。

【写真109】
突然3羽のサギが飛び立ちました。
私の気配にびっくりしたのかもしれません。
1羽は上流方向に飛び出し、2羽は下流方向に飛び出しました。
上流方向に飛び出した1羽は、朝日に照らされて「アオサギ」とすぐわかりました。
すぐに向こう岸に降り立ちました。

【写真110】
下流方向に飛び出した2羽は、朝日の逆光でよくわかりません。
「ダイサギ」かなとも思いましたが、何か違います。何だろう。
旋回して遠くの林の陰に入ろうとしました。
何とか撮って、拡大してみると「ゴイサギ」でした。

【写真111】

【写真112】
「オオジュリン」が飛び込んできました。

【写真113】
ぶらぶら歩いていて、遠くの林を見ると鳥のシルエットが見えました。
このシルエットは「ゴイサギ」です。
カメラで撮って拡大するとやはり「ゴイサギ」で、おそらく先ほどの「ゴイサギ」でしょう。

【写真114】
「オカヨシガモ」のオスと「カイツブリ」が居ました。

【写真115】
何が気に入らないのか「オカヨシガモ」は「カイツブリ」に対して向こうに行けとのしぐさです。
顔を上下に動かして、くちばしを下から上にあげて、まさに手で追い払うようなしぐさです。
わかったよ、退くから怒るなよ、と言っているのか「カイツブリ」が退き始めました。

【写真116】
「オカヨシガモ」のカップルは仲が良いですね。

【写真117】
「カワセミ」を発見。

【写真118】
ふと上空を見ると、遠くで鳥がカラスに襲われています。
猛禽類が来るとカラスはモビングするので、最初に見た「ハイタカ」が戻ってきたのかと思いました。
急いでカメラを向けて撮ってみると、モビングされているのは、木に留まっていた「ゴイサギ」のようです。

【写真119】

【写真120】
カラスはすぐにどこかに飛んで行ってしまいました。
解き放れた「ゴイサギ」は近くに来て、Uターンして上流かなり遠くのほうに飛んで行きました。

【写真121】
遠くに降りる姿をじっと見ていました。
降り立った場所の検討をつけて、近くまで歩いて行きました。
向こう岸の降りたと思われる付近をよく探しましたが、見つかりません。
どこに行っちゃったのかなと、更に探して、ようやく見つけました。

【写真122】
「カワセミ」が鳴き声とともに目の前を飛んで行って留まりました。
少し遠いけど、「ゴイサギ」に向けていたjカメラを「カワセミ」に向けました。

【写真123】
再び「ゴイサギ」にカメラを向けると、あれっ、居ない。
今まで居た「ゴイサギ」が居ません。どこに行ったんだ。
きょろきょろして見つけました。
水の中に居たのが、上に上がって土手に移動していました。

【写真124】
向こうを向いているので、こちらを向いてくれよと念じました。
すると手前の葦に「オオジュリン」が飛び込んできました。

【写真125】
再び「ゴイサギ」にカメラを向けると、なんと、こちらを向いていました。

【写真126】
そろそろ引き上げましょう。
今日は「ゴイサギ」にたっぷりと遊んでもらいました。
秋山 孝

——コメント——

猛禽は難しく、まして後姿で判別するとなると、チョウゲンボウのような気がしますが、いかがでしょう。
By:kazunaritt

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なるほど、「チョウゲンボウ」そういう見方もありますね。
そう思って見ると、そう見えてきます。
実際はどうなんでしょうね。
秋山 孝
By:湘爺

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