(12/15) 引地川湘南台地区(カワウの大群)

今朝は寒かった。
曇り空で太陽が出ていません。
太陽が輝いていれば、空気は冷たくても日向はポカポカです。
川風もあり、寒い寒い。
右手でカメラを構えシャッターを押しますが、手がかじかんでやりにくい。
今日はやけに「ホオジロ」が多かった。
ススキに留まった「ホオジロ」のメスとオスです。

【写真101】
不用意にガードレールに寄りかかったら、近くの草むらからキョキョッと鳥が飛び出し向こうの方に飛んでいきました。
しまった、「ツグミ」だ。
そして盛り土の上に降り立ちました。
かなり遠いんですが、カメラで覗きました。
ファインダーを覗きながら、なんだかよい雰囲気で絵になるな~と、思わずシャッターを押しました。
なんだかよい雰囲気でしょう。

【写真102】
冷たい手をこすりながらブラブラ歩いていると、遠くの上空を鳥の群れが飛んでいるのが見えました。

【写真103】
40羽以上いるようです。
何だろうと、カメラの液晶で拡大してみました。
見ると「カワウ」です。大量の「カワウ」です。
先頭部分を拡大したのが下の写真です。

【写真104】
大群が上流に向かって飛んで行きます。
何処を目指しているんだろう、泉の森かな~。
隊列が整ってきました。

【写真105】
曇り空に青空が少し広がってきました。
105の写真を見ると、なんとなく青さが出てきた感じがするでしょう。
青空が出てきて、太陽も顔を出しました。
やはり太陽の光はポカポカ暖かいですね。
でも、長くはありませんでした。
又雲が広がってきて太陽は隠れてしまいました。
太陽の光りが降り注いでいた時間は短かったけど、その光によって空気の温度が少し上がった感じがします。
カメラを持つ手の感じがやはり優しくなります。
地球から太陽まで1億5千万キロ程あるそうです。
そんな遠いところにあるのに、ちょっと太陽光が降り注いだだけでこんなにしばれ具合が和らぐなんて、やはり太陽はすごいですね。
帰りがけに「カシラダカ」がひょいと出てきました。

【写真106】
下には「キセキレイ」が居ました。

【写真107】
秋山 孝

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