(2/15) 引地川湘南台地区(マガモにコガモ)

太陽が無くて川風があり、寒い寒い。
寒いはずだ、11時ごろに雪が舞い始めましたね。
布団と洗濯物を干していたので、あわてて取り込みました。
何度か紹介しましたが、この地区には冬になると様々なカモ類が来ていました。
環境が変わってしまったせいか、今は「コガモ」だけです。
でも、今季はたまに「マガモ」が訪ねてきてくれます。
今季、ここに来る「マガモ」はオスが2羽にメスが1羽です。
今朝も川を覗くと「マガモ」が居ました。
オスとメスが並んでくつろいでいました。

【写真101】
カップルかもしれませんね。
少し離れたところに、もう1羽のオスがくつろいでいました。

【写真102】
1羽で寂しそうですね。
カップルの執事役かもしれません。
「コガモ」が居ます。

【写真103】
羽繕いを始めました。
すると、羽根が1枚取れました。
他にも取れそうな羽根があります。

【写真104】

【写真105】
ブラブラ歩いていると、木に何かついているのを見つけました。
芋虫です。蛾の幼虫だと思います。

【写真106】
左の写真が頭部分で、右の写真がお尻部分です。

【写真107】
調べてみました。
「エグリヅマエダシャク」の幼虫ではないかと思いますが、良くわかりません。
なんでしょうね。
今の時期、こんなところに居るんですかね。
「コガモ」のオスが3羽いました。

【写真108】
手前のオスと右のオスが左の方に移動を開始しました。
ゆっくり泳ぎながら移動します。
上に居るオスは、岸際の浅いところに居るので、歩いて移動しました。
でも、歩き方がおかしいです。
ビッコを引いてます。左足を痛めているようです。
ビッコを写真で表現できませんが、上の「コガモ」がビッコを引いているため変な格好をしています。

【写真109】
自然界では足を痛めていると、生き抜くのが難しくなってきます。
でも、「コガモ」は水の中に居ることが多いので大丈夫かな。
無事を祈って、帰路につきました。
秋山 孝

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