(5/9) 引地川湘南台地区(チョウゲンボウ再会 など)

今日は、買い出しツアーのアッシー君を仰せつかっているので、軽く朝の散歩です。
時間があまりないので、久しぶりに引地川を散歩してきました。
「ムクドリ」が虫のようなものを咥えていました。
私が近づいたので、すぐに飛び立って逃げるかと思いました。
でも、飛び立たずに、スタスタ歩いて遠ざかります。

【写真101】
私もスタスタついて行きました。
すると、歩きながら総毛だってきました。どうしたんでしょうね。

【写真102】
「ムクドリ」と一緒に私もスタスタ付いていきましたが、しばらくして、飛んでしまいました。
黄色い蝶がヒラヒラ飛んでいました。
「ハルジオン」に留まりました。
「ツマグロヒョウモン」の雄です。綺麗ですね。

【写真103】

【写真104】
あれっ、この花は「ハルジオン」それとも「ヒメジョオン」どっちかな。
今日は土曜日なので、遊水地化工事は休みのようです。
ここに「チョウゲンボウ」のオスが住み着いていて、以前紹介しました。
でも、遊水地化工事が本格化し、重機、トラック、人間がたくさん動き回り始めてかっら、「チョウゲンボウ」はどこかに移動してしまいました。
こんな状況では仕方がないなと、残念でした。
今日、ふと遠くを見ると、何か鳥が居ます。
「キジバト」かなと思って、カメラを向けてズームインしました。
すると、な、な、なんと、「チョウゲンボウ」じゃないですか。びっくり。
今日は休日でひっそりしているので、戻ってきたんですね。

【写真105】
もう二度と会えないと思っていましたが、また会えました。感激。

【写真106】
興奮して撮っていると、電話がかかってきました。
大事な電話です。
電話に出て、話しながら「チョウゲンボウ」を見ると、居ません。
目を離したすきに飛び出してしまったようです。残念。
でも、また会える期待が持てたのは、収穫です。
帰りがけに「イソシギ」に会いました。

【写真107】
そろそろ、アッシー君をしに戻らねば。
秋山 孝

——コメント——

ムクドリの後ろ姿、ハイヒールで歩いているみたい。チョウゲンボウは優しい横顔。イソシギも首を伸ばした姿は私が思っていたのと違う。写真でじっくり見させていただくと、遠目で見ていたのや図鑑の絵とずいぶん違ってとても楽しいです。
By:misakotn

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