(6/7) 今田遊水地( オオヨシキリ など )

6月7日、朝の遊水地散歩に行ってきました。
今日は曇り空ですね。
遊水地に到着すると、けたたましい「オオヨシキリ」のさえずりが響き渡ってました。
幾つかある中洲の葦原の中から聞こえてきます。
葦原の中でさえずっているので、どこに居るか全くわかりません。
しばらく様子を見ていると、ヒョッコリ葦の上に出てきてくれたではありませんか。
遠いいけど絶好の位置です、ありがとう。
急いでカメラを向けました。

【写真101】
石組みで「ミシシッピアカミミガメ」が甲羅干ししてます。
私の背中側から太陽が射しているので、亀は石組みに向こう向きに並んで甲羅をこちらに向けます。
ところが、今日は曇り空で太陽が出ていません。
そのせいか、亀がこちら向きに並んで顔を太陽の方に向けてます。

【写真102】
ここに「アオサギ」の若者が二羽居ます。
一羽は順調に育ち、体も綺麗でもうすぐ一人前になります。

【写真103】
もう一羽は何かちょっと変で、一人前になる速度が遅いように感じます。
そして、色合いも何か綺麗ではないような気がします。

【写真104】
あっ、「ゴマダラカミキリ」発見。
今季始めて見ました。

【写真105】
「ゴマダラカミキリ」を見ると、いつも思い出すことが有ります。
私の実家に老木の白樺が植わってました。
白樺の種が落ちて、あちこちから新芽が出てきます。
私はそれを持ち帰り、湘南台の家に植えました。
湘南台の気候と土地が合ったのか、ぐんぐん成長しました。
我が家の庭は、狭いながら白樺林のような雰囲気でした。
有る時、白樺の木に「ゴマダラカミキリ」を見つけました。
虫かごに入れて眺めて楽しんでました。
再び「ゴマダラカミキリ」を何匹か見つけました。
何か気になって、白樺に体当たりでどんと揺らしました。
すると、何と、上からバラバラと「ゴマダラカミキリ」が降って来るではありませんか。
ビックリ、頭に降りかかって首筋に入ったり、慌てふためいてしまいました。
白樺が「ゴマダラカミキリ」の餌食になっていたようです。
そして、しばらくして白樺は全滅してしまいました。
もう、30年ぐらい前の話です。
「一筆啓上せよ一筆啓上せよ」と聞こえてきました。「ホオジロ」です。
向こう岸の遊水地公園の木の上からです。
遠いい。

【写真106】
向こうからカップルらしき「カルガモ」が来ました。
なんとなく撮ってしまいました。

【写真107】
遊水地公園の方に移動しました。
「モンシロチョウ」がクモの糸に引っかかって、ぶら下がっていました。
もう、絶命しているようです。

【写真108】
「コフキトンボ」がずいぶん増えてきました、オスとメスです。

【写真109】

【写真110】
「コシアキトンボ」も時々見かけます。

【写真111】
水門の所に「アメンボ」が居ました。
翅がずいぶん短いので、まだ子供なのかな。

【写真112】
「カワセミ」が杭の上に居ました。
少しくすんだ色合いなので若者かな。
しっかり前を見て、凛々しく精悍な顔つきをしていますね。

【写真113】
どこに居るかなとキョロキョロしてましたが、最後の最後に登場しました「カルガモ」の親子です。

【写真114】
今日は「カイツブリ」を見かけませんでした。
ぶらぶら散歩していると、時々小雨がパラつきました。
朝、布団を干すかどうか迷いましたが、干してこなくてよかった。
秋山 孝

——コメント——

白樺に憧れて、狭い庭が手に入った時、植えました。順調に背が高くなりましたが、やはりあの頃ゴマダラカミキリをたくさん見かけました。現在はナスが2本植えてあります。
By:misakotn

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ありゃま、misakotn さんも似たような経験があったんですね。
秋山 孝
By:湘爺

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コメント

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