昨日(7月30日)、いつものちょこっと大庭。 すっかり刈られて何もなかった、農道脇の畔に
ミゾカクシが出てきて、パラパラと花を付けていました。

ナガコガネグモが大きくなってきました。2か所で獲物を捕らえて、ぐるぐる巻きにしていました。
シオカラトンボが捕まって

別の場所では、アオドウガネっぽい甲虫が捕まっていました。

返り咲いたフジの花がたくさん下がって、目を引きます。

リリリリ、リリリリ、と区切れるオカメコオロギ(ハラオカメコオロギだと思います)の声が聞こえてきました。今年初聞き。 この暑さの中、秋の鳴く虫の季節がもう始まります。
カヤツリグサ系の植物を見て歩きました。 色々見られる大事な場所です。
テンツキ。 ここ以外でもあちこちで見られます。

オオアゼテンツキ 市内でここだけの種類です。

アゼガヤツリ

ヤマイ どこにでも、というわけではないのですが、ここにはたくさんあります。

クグガヤツリ あまり見ないのですが、ここでは増えています。

キンエノコロの穂が出てきました。これが出てくると、秋近し、の感じがします。

クサギの花が満開になってきました。葉は不快な臭いなのに、花はジャスミンのような芳香で、
思わず深呼吸、です。

大庭でもツリガネニンジンが咲き出してきました。

草に半分隠れて、チラリと見えた白い花。センニンソウが咲き出してきました。 今年初見。


前回見かけたのとは別の場所でも、オトギリソウが咲いていました。

このところ、よく見かけるエビイロカメムシ。 何とも言えない色合いで、つい撮ってしまいます。

大庭 ハラオカメコオロギ初聞き、センニンソウ、ツリガネニンジン、など
自然通信


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