9/13遠藤地区観察会に参加しました

雨続きで心配された観察会でしたが傘の出番はなく、昆虫たちはたくさん姿を見せてくれました。出会ったものを一部ですが時系列で。野鳥は向かう途中でエナガの群れを見ましたが、この時は雨空でした。みんなで一緒に下を見たり上を見たり、お天気関係なくいつもながらの楽しい観察会でした。教えてもらったものも多く、感謝です。

エサキモンキツノカメムシ

ヒカゲチョウが高い木に止まりました 拡大すると熟した実で吸蜜 木はムクノキのようです ヒカゲチョウはあちこちで見かけました

見慣れない虫が シリブトミドリバエかな

道端に マルバルコウソウ

イチモンジセセリ

チャバネセセリ

ナガコガネグモ

エナガ

エナガ

実りの秋 栗

ギンツバメ

オンブバッタ

クロウリハムシ

まだ咲いているユウゲショウにヤマトシジミ

ホオズキカメムシ

ハグロトンボ♀

チュウゴクアミガサハゴロモ幼虫 白色糸状のろう物質の毛束をまとい放射線状に広げています 大きさ1mm~3.3mm この幼虫は至る所にびっしり付いています

チュウゴクアミガサハゴロモ成虫 年2化性で6~7月 9月~12月に発生するそうで、今幼虫も成虫もすごい数が 2017年大阪で発見されてから急速に増えている厄介な外来昆虫です

エビイロカメムシ

ハネナガイナゴ

後から見たら何と左側の後肢が欠損? 逞しいですね

公園では薄クリーム色のヒガンバナが咲いていました

朝顔も

オスグロトモエ

マユタテアカネ♀

キアゲハ

黒っぽいハチが大きな獲物をつかんで飛んでいましたが、葉っぱの上に止まりました

狩り蜂の仲間のクロアナバチのようです 獲物はバッタでしょうか 長い触覚が見えます

再び飛び出した時、獲物を落としてしまったようです 「しまった」という顔かな

左にあるのはツチイナゴ幼虫の脱皮殻かな 右に脱皮主の幼虫?終齢幼虫でしょうか ツチイナゴの幼虫は成虫になるまで5回から6回の脱皮を繰り返すそうです そして成虫越冬しますので真冬でも会えます

ナナホシテントウ

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