7月26日の朝、遊水地散歩に行ってきました。
今日は雲が多めですね。
おかげで、太陽の直射日光をあまり浴びなくて済みます。
川風が割と強めなので、気持ち良いこと。
地下鉄と相鉄線が遊水地の端っこをかすめ通っています。
地下鉄の橋脚の上に「ドバト」を発見。
二羽居て、なんだか仲睦まじい感じです。
なるほど、愛を育んでいるようです。
おしあわせに。
「ドバト」にカメラを向けているときに、目の端で相鉄線の構造物の切れ目に鳥が入るのを捉えました。
「ドバト」が落ち着いたところで、相鉄線にカメラを向けました。
ファインダーを覗くと、「スズメ」の巣のようです。
卵やヒナは見えません。
「クサガメ」らしきのが居たのでカメラを向けました。
こちらを向いたままで横顔を見せてくれず、顔の模様が分かりません。
でも、首の周りの様子から「クサガメ」に間違いなさそうです。
少し離れたところに「ミシシッピアカミミガメ」の赤ちゃんが居ました。
小さいですね。
昨日戻ってきた「コサギ」のようです。
遊水地の真ん中あたりに「カイツブリ」が居ました。
一羽で寂しそうに潜りながら朝食中のようです。
犬走に「スズメ」が羽を咥えていました。
巣材を探しているようです。
亀は甲羅をしょってます。
甲羅は伸びませんから成長して体が大きくなると、甲羅の下に少し大きい新しい甲羅が出来ます。
新しい甲羅が出来上がると、古い甲羅ははがれていきます。
古い甲羅がまだはがれ残っている「ミシシッピアカミミガメ」が居ました。
「アオサギ」が居たのでカメラを向けると、飛び立ってしまいました。
おかげで飛び立つところが撮れました。
「ムクドリ」の群れが居ますが、人が近づくとすぐ飛んでしまいます。
私が居るのに一羽でじっとして居るのが居ました。
どうしたんだろうとカメラを向けて覗きました。
幼鳥のようです。お母さんを待っているんでしょう。
ちょっと目を離したすきにお母さんが戻ってきたようです。
おそらく、食事を届けた直後ではないかな。
向こうに居るのがお母さんのようです。
それで、すぐ飛び立ってしまい、幼鳥はまた一人ぽっちです。
雲がだんだん少なくなってきて、太陽の直射日光が長く当たるようになってきました。
そろそろ引き上げましょう。
秋山 孝
コメント
古い甲羅って一枚づつ剥がれていくのですね!剥がれることを知らなかったし、考えてみたこともなかったです。
巣材(小鳥の羽?)を咥えているスズメ可愛いですね💕
私も甲羅が剥がれるのを、ここで知りました。
全ての亀がこのようにはがれるのか、亀によっては剥がれずに甲羅が木の年輪みたいになるのかは知りません。
どうなんでしょうね。
秋山 孝
甲羅が剥がれるという言い方をしましたが、脱皮と言う言い方が正しいようです。
陸亀には脱皮しない亀も居るようです。
秋山 孝