大庭 ショウリョウバッタ羽化、コオロギ類の声

親水公園の草地。あちこちに立派になったショウリョウバッタが見えます。
大きなのが♀、小さいのが♂ね、と思いながら見ていると、
ちょうど脱皮中の個体が目に入りました。
頭が下で、ほぼ抜けていましたが、羽がまだ小さく縮んで反り返っていました。

ちょっと木道をウロウロして、10分後に見てみると、
頭が上向きに、羽がお腹と同じ長さまで伸びていました。
もうこんなに伸びているんだとビックリ。
離れずに見ていれば良かったと、ちょっと後悔です。

しばらく見ているうちに、少しずつ羽先が伸びて、お腹の端より長くなってきました。
ほぼ伸び切ったのかな、という感じで、時々羽をパラパラ動かしていましたが、
まだ動かず、じっとしていました。

バッタを見ていると、ツクツクホウシの声が聞こえてきました。
今年初聞きでした。
田んぼで、アゼナが咲いて、イトトンボが1頭ヒョロヒョロイネの間を。
おおぼけ写真しか撮れませんでしたが、アジアイトトンボかな、と思います。


リリリリリ、リリリリ、とオカメ(ハラオカメ?)コオロギの声。
コロロロロン、と涼し気なエンマコオロギの声も。
どちらも今季初聞きでした。
ジリジリ照り付ける陽射しの中、秋の鳴く虫の季節も始まっているんですね。

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