観察会報告 植物

曇天の予報でしたが、思いがけず良い天気。
穏やかな秋の陽射しも楽しみながら、色づいた葉や実、
まだ元気に咲いている花たちを見ながら、ゆっくり歩きました。
初めて参加して下さった方が何人もいらして、熱心に観察。
和やかな、楽しい観察会になりました。
花や実の見られた植物。
セイタカアワダチヨウ、ノイバラ(実)、ミズ(実)、イヌタデ、スズメウリ(実)、カラスウリ(実)、ウシハコベ、イヌスギナ、ナンキンハゼ(実)、ウメモドキ(実)、ホトケノザ、ハキダメギク、カタバミ、オニノゲシ、ナズナ、メマツヨイグサ、コセンダングサ、イヌガラシ、ヒメツルソバ、ムラサキツメクサ、アレチウリ、セイヨウタンポポ、タネツケバナ、カントウヨメナ、ギシギシ、オオジシバリ、エノコログサ、キンエノコロ、オギ、ススキ、ノコンギク、ムラサキシキブ(実)、センリョウ(実)、マンリョウ(実)、トウネズミノチ(実)、アキノノゲシ、オオイヌタデ、トキワハゼ、オニタビラコ、イヌホオズキ、アメリカセンダングサ など

写真を撮ったものからくつか
ナンキンハゼ  赤く色づいた葉と白い実が、青空に映えていました。

紅葉したカツラの葉。 カツラは黄色っぽくなることが多いので、意外な感じでした。

城址公園斜面林で、ムラサキシキブの実がきれいな色を残していました。

たくさんあったマンリョウはまだ若実でしたが、
1株だけ出ているセンリョウが、赤い実を付けていました。

あちこちにあるトウネズミノチも、丸い実をたわわに付けています。
こちらは外来種。在来種のネズミモチはちょっと細長い実で、こんなにたくさん付きません。

斜面林にノコンギク

田んぼの道にアキノノゲシがまだきれいに咲いていました。

植物ではありませんが、
クモに詳しいお仲間が見つけて下さったアズチグモ。 きれいなクモです。

ジョロウグモの巣に居候しているクモが居ることは、知ってはいたのですが、
昨日教えていただいて、初めて「これが…!」と確認できました。
♂のジョロウグモもじゅうぶん小さいのに、さらにさらに小さくてビックリ。
でも、初めて分かって嬉しくなりました。(もう報告されていて被るのですが、済みません)

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