(11/13)遠藤地区観察会に参加して

アキアカネ連結産卵

11月も観察会日和となりました。冬鳥の姿はほとんど見かけず残念でしたが、その分昆虫たちが元気よく存在感をアピールしてくれました。
出会った順に撮った昆虫や蜘蛛、植物を並べてみました。杉もしっかり実をつけていましたが、これには喜んでいられませんね。足早に季節は進んでいます。

ヒメクダマキモドキ

コバネイナゴ

セスジツユムシ

 

調べましたがシルク状光沢がある、マンジュウドロホコリのようです

コノシメトンボ

クロマルエンマコガネ

シキミの木の下にたくさん落ちていました 実は入っていませんでしたが、シキミの実は猛毒だそうで八角と間違えやすいそうです

オオカマキリ ずっとこのポーズをとっていました

 

杉を見て複雑な気持ちになりますね

ヨコヅナサシガメ幼虫 お腹にダニが付いています

ヒゲナガサシガメ幼虫

真下から、チュウガタシロカネクモ

サトクダマキモドキ

アカボシゴマダラ幼虫の顔

アカボシゴマダラ幼虫

公園の池にいた、本日撮った唯一の野鳥、ダイサギです

今日もたくさんのことを教えて頂きました。来月はきっと冬鳥たちも普通に見られるのではと、楽しみにしたいと思います。皆さまありがとうございました。

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