長久保 植物 & 虫

昨日は植物調査で長久保へ。 ハリエンジュの花が咲き出していました。

ホオノキ、マルバアオダモも花が見られました。


あまり見かけないジシバリの花ですが、ここでは一か所、植え込みの下に咲いています。
見ると、小さなハチが来ていて花粉集め。
これ以上は無理じゃない、というくらい、大きな花粉だんごを、脚にくっつけて・・・。
何だか可愛い! とみんなで見ました。

地味~な、カヤツリグサ科の花を2つ。
クロカワズスゲ。 株が一直線にきれいに並んでいきます。
県内でも場所の限られる植物ですが、ここではたくさん見られます。

ジュズスゲ。 ここでは、今回の調査で初めて確認しました。

シロイヌナズナ。 植物で、最初に全遺伝子情報が解読されたことで有名な植物。
どこにでも、というわけではありませんが、ここにはたくさんあります。

コバノタツナミ、ナヨクサフジ、マツバウンラン。 どちらも外来種で、あまり増えても・・・、
という植物ですが、咲いているときれいな色でめだちます。


ツツジの花にジャコウアゲハ♂が来ていました。 この春初めて見かけました。

ヤブキリの子ども。 この時期あちこちでよく見かけます。 まだ可愛いです。

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