長久保~大庭  チゴユリ、フタリシズカ、アカハラの囀り(聞いただけですが)など

ちょこっと長久保を覗いて、川沿いに大庭方面へいきました。
長久保で、チゴユリが1株、花を付けていました。 まだ半開きですが・・・。
もう少し咲くとよいのですが、他に蕾が見当たらず、今年は1株だけかもしれません。

フタリシズカの花穂が見えてきました。

スダジイが咲いてきました。 下向きの雄花の房の中に小さな上向きの雌花。
来年の秋に実ります。

ハーブ園のキャットミントでアゲハチョウが吸蜜。

川沿いに移動しました。 イタチハギの蕾の状態が色々あってちょっと楽しい感じ。
まだ葉が開く前。 きれいな赤ピンクです。

ちょっと葉が開いて、蕾の先だけピンク。

しっかり葉が開いてピンク色は無くなりました。 これが開花の時期には黒い花穂になります。
色の変化が面白いな、と思います。

川沿いの草地で、逸出のオオアマナがあちこちに咲いています。最近ずいぶん増えてきました。

コヒルガオが咲いていました。この春初めて見かけました。

斜面林の一画でスイカズラの花。これもこの春初めて見ました。 ヒラタアブの仲間が来ていました。

チリッ、チリッ、チリッ、としきりに声がするので見上げると、大きく枝を広げたクヌギに、シメが10羽ほども動いていました。 シメはまだたくさん残っています。
シメを見ていると、キョロン、キョロン、と今季初めてのアカハラの囀り。
姿は見えず、声だけ楽しみました。


シロダモの新葉、タブノキの新葉。 白と赤が、なかなか目立つ、この時期の色です。


目立たない花ですが、ニシキギがちょうど花時で、

サルトリイバラは可愛い若実になっていました。

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