6/2地元でツバメの幼鳥や、昆虫、植物など

今日は朝から台風6号の影響で暴風雨でしたが、夕方近くなって太陽が顔を出しまぶしいくらいに。
昨日は曇りがちで風も強かったですが、まあまあの観察日和でした。護岸にはツバメの幼鳥が5羽、給餌を待っているようでしたが親は来ず、時折周りを飛んではまた戻っていました。
林縁ではハチが蛾の幼虫を狩っている様子を目撃。10数分経っても終わらず、最後まで見届けなかったですが、帰宅後ハチを調べたらあの金属光沢の美しいオオセイボウなどに寄生されるスズバチのようです。同じく今、普通に目にする体長5~6mmの小さなハエも金属光沢を持ち、いつもきれいだなと眺めています。畑の脇にはアオイの花が咲きだし、アジサイと共に梅雨間近を思わせます。

ツバメの幼鳥

兄弟は5羽 飛んだり戻ったり

独り立ちも近そうです

スズメの親子

給餌

ラミーカミキリ

今や最盛期でしょうか

ムラサキシキブの花

カノコガ 今季初見

アシナガキンバエでよいか確認中 アシナガバエは世界で7600種以上知られ、日本でもこれまで100種程度が知られているそうですが、まだまだ未知のアシナガバエがたくさんいるそうです 体は小さくても肉食のハンター 金属光沢を持つ美しいハエです

ハチはヤマトフタスジスズバチでよいか確認中 ハマキガやメイガの幼虫を狩るそうで、狩っている真っ最中でした

10分以上経過し、幼虫の動きは止まってきました

近くではシジュウカラのヒナが鳴いていました

セマダラコガネ黒色タイプかな

セスジスズメの大きな幼虫が歩いていました

ガビチョウ ものすごい大きな声で鳴いていました

トノサマバッタ

ベニシジミ また多く見られるようになりました

翅を閉じた別のベニシジミ

ルリシジミ

ヤマトシジミ

ヤマトシジミ 翅を閉じた状態です

ダイミョウセセリ 今季初見です

ママコノシリヌグイ

カメムシの仲間 アオバハゴロモの幼虫 大きさ8~10mm 白い綿のような蝋物質(ワックス)をまとって隠れます

ネムノキの花が咲き出しました

アオイの花も咲き出しました 梅雨の始まりと終わりを告げることから「梅雨葵」とも

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