石川方面 ノアザミ、コゴメウツギ、キケマンの花、アシナガオトシブミ、ほか

昨日(4月28日)植物の活動で出かけました。 途中、大庭でキケマンが大きなまとまりで咲いていました。 江の島にはたくさんありますが、大庭ではここだけ。 毎年増えています。

もしかしたら、と期待したノアザミが2株、花を咲かせていました。 市内ではほとんど見られなくなってしまった、春に咲くアザミです。
昨日の一番の収穫でした。 無くならずに残って欲しいものです。

ノイバラが咲き出して。

コゴメウツギ、マユミも咲き出していました。


ヒメコウゾも花を付けていました。 ツルコウゾは雌雄異株ですが、こちらは1つの樹に雌花、雄花、両方咲きます。


足元でトウバナが咲き出し。

大柄なカサスゲが穂を長く伸ばして

アゼナルコも花時。花穂を垂らしていました。

植物を見ていると、葉上にいる虫尾たちも目に入ります。 ちょっと目立っていた白いガ。
フタツメオオシロヒメシャク かと思います。

ミノウスバの幼虫。 秋に見られる成虫がなかなかきれいで、見られるとちょっと嬉しいガです。

シロヘリキリガの幼虫かと思います。
黒い背中にオレンジの側面、黒い丸い紋が点々と並んで、なかなかインパクトのある幼虫でした。

触ってはいけない、タケカレハの幼虫。 終齢幼虫かな、という大きさでした。

ナミテントウの幼虫もちょこんと葉上に。

キイロテントウ。 小さなテントウムシですが、鮮やかな黄色で目立ちます。

この日ちょっと嬉しかったのは、アシナガオトシブミ。オトシブミかと思いましたが、調べると、頭の形、口吻が長い、などがオトシブミと違っていました。 初めて見ました。

 

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