8/30、9/1地元で出会った生き物や植物など

地元引地川親水公園では秋の虫の音が、日毎大きくなり季節の移ろいを感じます。
両日共に初めて出会った虫や野鳥、咲き始めた花々など、自然観察の楽しさを満喫しました。その中から一部を。中でもアオモンイトトンボや、ハラビロカマキリの捕食には驚きました。自然界の弱肉強食は当たり前ですが、同じ仲間を食べているのを見るのはちょっと複雑な思いが。
今日は遠かったですが、初めてシマアジがカルガモ親子の傍にいるのを見ました。

8月30日 早朝から午前中の観察です。

巣立ちビナのために、魚捕りをがんばるカワセミ父さん

ツバメシジミ 羽化したばかりかな

コムクドリの群れが飛んで行きました

キバナコスモスにイチモンジセセリ

カラスウリの花がしおれていました 花は夜開きます

少し大きくなったアマガエル 背中に枯れ葉が

枯れ葉を除いても、微動だにしません(^^) 大物ですね!

ヘクソカズラの花

畦道にカエルがたくさんいました ヌマガエルだと思います お腹が白ければヌマガエルなので、捕まえ確かめようとしましたが逃げられました(^^)

ウスバキトンボ 田んぼの上を集団で飛び回っています 中には稲に止まって休んでいるものも

アオモンイトトンボ未熟体♀だと思います

初見の マメハンミョウ 有毒昆虫

アオモンイトトンボ♂がイトトンボを捕食中

ヒメジャノメ

ツクツクボウシ 今盛んに鳴いています

羽化直後のアカボシゴマダラかな

ヤブツルアズキの花が咲き始めました

9月1日 朝だけの観察です。

かなり遠くから見ていますが、5羽のカルガモヒナの後ろにも小さな鳥が

次の瞬間飛び去って行きました 帰宅後調べるとシマアジのようで初見です

カルガモ親子

林縁には初見の蛾 コスカシバ

ナツアカネ

カノコガ交尾

木道の上では ハラビロカマキリの争いが 勝負は決着しており、負けた方は食べられていました

頭を落とされても足を踏ん張り、体を動かしていました いやはや凄い世界です

そんな昆虫たちを横目で見ながら、キンエノコロが風に揺れていました

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