大庭 捕獲されたアライグマ、久しぶりにナンバンギセル、など

今日(9月4日)はちょっと大庭へ。 遊水地へ降りる道で、何やら動物の入った檻を運んでいる人がいました。 見ると、入っていたのはアライグマです。 あら~、と思って話を聞くと、
木道の下に仕掛けていた罠に、今朝入っていたとのこと。 以前、少年の森の田んぼの畔で、
捕まって檻に入っているのを見たことがありますが、大庭で見るのは初めてでした。
夜行性なので、昼間姿を見ることはないですが、きっとあちこちに居るんですね。

ヤブツルアズキの花がポツポツ咲き出してきました。 クルッと捻じれた面白い花です。


アレチウリの花も咲き出し。

ツルボ、センニンソウはあちこちで花盛りで、目を楽しませてくれます。


8月初旬にちょっとだけ見かけて、その後見えなかったナンバンギセル。
別の一画で、ポツポツ花を付けていました。蕾の株もあって、これからまだ見られそうです。


見事に赤くなったサンゴジュの大株。 これだけ立派だと遠目にも目立ちます。

親鳥と一緒に動いていたハクセキレイの子どもたちが、一瞬、親鳥の後ろにきれいに1列に・・・。
あら、可愛い! という感じでした。

今日は、エンマコオロギのきれいな声がよく聞こえていました。

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