10月2日の朝、今田遊水地を散歩してきました。
雨雲の様子を探りましたが、関東付近に雨雲はありません。
良かった。
でも、天気予報を見ると、10時頃から雨が降るとのこと。
本当かな、空を見ても降る気配はないですよね。
でも、念のため傘を持って出かけました。
写真をクリックすると、大きく見れますよ。
石組みを探ると、さっそくエクリプス状態の「マガモ」が居ました。
「コガモ」達です。
「コサギ」がストレッチしてました。
あっ、「ハシビロガモ」のメスだ。
新登場ですね。
「ダイサギ」が居ます。
石組みには「マガモ」が居ますね。
泳ぎだして、「カルガモ」に付いて行きます。
「ダイサギ」のようです。
「カワセミ」です。
撮り直そうとしたら、飛ばれてしまいました。
「イソシギ」が居ました。
「アオサギ」です。
「ハクセキレイ」です。
上空をたくさんの「ツバメ」が飛んでました。
葦原に降りてきて、休んでいるのも居ます。
エクリプス状態の「マガモ」は、
「カルガモ」のそばに居るのが好きのようです。
「ダイサギ」です。
さて、そろそろ管理センターに行って、冷えた缶コヒーを楽しみましょう。
缶コヒーを楽しんでいると、小雨がパラついてきました。
やはり、傘を持ってきてよかったですね。
湘爺


























コメント
エクリプスのマガモですが、気になっているのが、尾羽のところにオスの独特のカールした羽が見えないんです。ただ図鑑のエクリプスの絵にはこの羽が描いていないのでこれから生えるのかが楽しみなんです。その辺が良く分かる写真をお願いします。要望ばかりで済みませんがよろしくお願いします。楽しみにしています。
kazunaritt さん
手頃な写真がありません。
9月24日の投稿を見てください。
ここにエクリプス「マガモ」の写真が沢山載せてあります。
それを見てもカールは確認できません。
ネットで見てみてもエクリプス「マガモ」のカールが確認できませんね。
顔に緑色が出てきているのは、カールが確認できるみたいです。
これから生えるのかも知れませんね。
湘爺
kazunaritt さん
ネットで調べると以下のように書いてありました。
エクリプス期には、まだカールしていないこともあるようですね。
マガモのオスのエクリプス(非繁殖羽)期でも、尾羽(中央尾羽)には
オス特有の黒いカールした「巻羽(まきばね)」が残るか、
換羽の進行とともに現れやすいのが特徴です。
マガモ・オス(エクリプス)の尾羽と見分け方
• 全体像:夏から秋にかけての換羽期、オスはメスに似た地味な
茶褐色(エクリプス)の羽衣になります。
• 尾羽の特徴:一見するとメスそっくりですが、尾羽(特に中央の尾羽)
が黒くカールした巻羽になっていることで、メスや他のカモと区別する
大きな手がかりになります。
• 変化の過程:エクリプスの初期や移行期にはカールがまだ見られないこともありますが、
換羽が進むにつれて特徴的な黒い巻羽が現れ、
やがて頭部がメタリックな緑色へと戻っていきます。
• 嘴の色:メスに似た体色であっても、オスの嘴は黄橙色〜黄色みが強いことで
見分けられます。
湘爺