大庭城址公園散策 野鳥や昆虫など(5/3)

連休7日目は久しぶりの晴天で初夏の気候となり、快適な散歩日和になりました。
張り切って親水公園に行きましたが、野鳥はガビチョウやウグイスの他はあまり見かけませんので、大庭城址公園に行き先を変えました。
野鳥の声は賑やかで、バラ園の花も咲き始め、蝶は飛び交って生命力の溢れる季節を感じました。

モンキアゲハ 

ツバメシジミ ♀

アオスジアゲハ 足元でバタバタしているのを見かけました。もう寿命を迎えるのか、仰向けになったままでしたがアリが乘ってきたら、再び翅を動かしましたが続きませんでした。

アオスジアゲハ 元に戻してあげたのですが、すぐ仰向けになってしまいます。まだきれいな色の翅ですね。

ご馳走を咥えたエナガ このあと枝に叩きつけるようにして、食べていました。

ヤマガラ

コゲラ

空中にぶら下がっている芋虫をよく見かけますが、今日はじっくり観察しました。
糸を自分で調節し、するすると葉の上に下りてきました。何の幼虫かわかりませんが、周りは敵だらけですので全ての行動が命がけですね。

糸は写っていませんが、やはり大きな木の枝からぶら下がっていた幼虫です。こちらは地面の上に下りてきました。

色から想像すると蛾になるのでしょうか。派手な色で目立ちます。子孫を残すことが最大の目的だと思いますが、本能とはいえども感心させられました。

朝の光を受けて、シャガが輝いていました。

バラ園では少しずつ咲き始めました。華やかになりますね。

——コメント——

地面に降りてきた幼虫は、特徴的な色合いをしているので調べてみました。
おそらく 「シロヘリキリガ」 の幼虫ではないかと思います。
秋山 孝
By:湘爺

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湘爺さん、ありがとうございます。シロヘリキリガはヤガ科ヨトウガ亜科で、幼虫の姿とは似つかわない、白黒の蛾になるのですね。それにしても蛾の種類の多いことにびっくりしました。
ゆっくり観察できるのは、時間があるからですが、このことを喜びとしてこれからもいろいろ知りたいと思います。よろしくお願いいたします。
By:tomiko

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