17日、18日、と、昼過ぎにちょっと姉と行ってきました。
今日、この春初めてのツマキチョウを見ることができました。 一面のショカッサイの中を2頭が
ユラリ、ユラリ。視界から消えることはほとんどないのですが、飛んで、飛んで、飛んで・・・。 うーん、止まって! と思いつつ目で追うことしばし。ようやく止まってくれました。
止まりそうで止まりません。 
ようやく遠くに止まりました。

裏羽の模様も見えました。 今年はずいぶん早い初見で嬉しくなりました。

昨日は着くとすぐに、ルリビタキが見られました。 綺麗なオスです。




ジョウビタキのオスが近くに止まりました。

グワッと口を開けて、何か種でも出した様子でした。

tomikoさんも出されていますが、アオイスミレが10数株、花を付けていました。 笹窪谷にも保護した株があるのですが、ほとんど見えない場所で、ちょっと残念です。


ミズキが芽吹いてきました。 すっきりした黄緑と芽鱗の元の赤い色がきれいだな、と思います。

クマシデも芽吹き。花穂が少し下がってきました。

シダの仲間が芽出しの時期。
ダイナミックな感じのイノデ

ちょっと赤味を帯びたベニシダの芽出し。 ベニシダの名前はこの時の色からきているようです。

黒々としているのは、オクマワラビかな。

谷戸へ向かう途中で、びっくりするほど広がっていたフラサバソウ。 オオイヌノフグリの花を小さくして、茎や葉を毛だらけにした感じです。

園芸種ですが、キバナハナニラが近くの畑地に1株。遠目にも鮮やかな黄色が目を引きました。

隣市の谷戸で ツマキチョウ初見、ルリビタキ ほか
自然通信


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