長久保  チュウゴクアミガサハゴロモ ほか

昨日、植物の活動で長久保へ。
前日、1匹ちらっと見かけた、アミガサハゴロモに似た、最近の外来ハゴロモが、
この日はたくさん目に入ってビックリでした。
2023年「月刊むし」No.628で、チュウゴクアミガサハゴロモという和名になったそう。


近くに、羽化殻らしい、白いモヤモヤしたものも。

園内の別の場所でも、何匹も。 こちらはちょっと色が茶色っぽい感じでした。

ノソノソと動く幼虫も、複数居ました。
先日のヘリチャハゴロモに次いで、また新しいハゴロモの仲間が増えているようです。


セリ科の植物には、お馴染みのアカスジカメムシ。
スズメノヒエがたくさん出ていました。 どこにでもあるシマスズメノヒエは雄蕊の葯が黒いのに対して、こちらは黄色。 似たものですが、あまり見かけません。

イヌコウジュが咲き始め。

センダングサがちらほら。ここにセンダングサがあることに初めて気づきました。

タンキリマメは花と実。

ナツメは実が色付いてきました。

最近見られるようになったキセキレイ。今日も小さな流れの中を歩いていました。

急に目の前に出て来たガビチョウ。スダジイの実を啄んでいました。

行くと姿を見かけるセンダイムシクイ。 今日は顔無しです。(>_<)

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