5/19地元でミズイロオナガシジミ初見、モズのヒナなどほか

アマサギの姿はありませんでしたが、年一回初夏から盛夏にかけて出現するシジミチョウ科の蝶に会うことができました。地元では初めてで、ゼフィルスという愛称で呼ばれる25種の中の一つです。
遠くからの観察なので証拠写真ですが、待望のモズのヒナたちにも会えました。強風の中でしたがヒナは親と同じ大きさで、中には自分で採餌している者もいて独り立ちも近いかも。そして昨年から交雑種のカモを見かけていますが、相変わらずカルガモと仲良く行動中。
他には昆虫、キジなど地元の自然の豊かさを楽しむことができました。

ミズイロオナガシジミ

最初に出会った時は下が見えず回り込んで全身が見えました

そのあと下に降り、どこかへ飛び去って行きました

アオモンイトトンボ♀

ギンボシヒメハマキ 体長13~17mmの小さな蛾 初見でした

ナミテントウ

笹にタケカレハの繭

マイマイガの幼虫

モズの父さんに餌をねだっているヒナ 

モズのヒナ

モズのヒナ

何か見つけたヒナ

何を捕ったのかな

ここからは遠くのヒナたちのようすです

2羽が止まっています

あちこちきょろきょろ

1羽がどこかへ

1羽になりました

また2羽に

兄弟3羽になりました こんな毎日を繰り返しているのでしょうが、そろそろ独り立ちも近そうです

近くの川では、昨年からずっと見かけている、交雑種のカモとカルガモが相変わらず仲良く行動しています

帰り道でキジ

母衣打ち

パトロール開始です

 

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