(9/12)大庭地区観察会

今日は時折弱い雨になりましたが、2ヵ月ぶりの観察会でした。
意外と虫を中心に撮るものに恵まれました。
見たままに並べていますが、カメムシの幼虫や蛾や毛虫はまだ調べ中です。
わかり次第追記したいと思います。
帰り道では雨に濡れた蕾混じりの彼岸花が、藁ボッチを背景に鮮やかに
咲いていました。秋が静かにやってきていますね。

カワセミ♀

ルリタテハ

ウラギンシジミ

オジロアシナガゾウムシ

ガガンボ科 ベッコウガガンボ

カメムシ幼虫 種類は調査中です

タカサゴユリ

ヒトリガ科の毛虫でしょうか

ムカゴ

オンブバッタ

イトトンボの種類は調査中です

ヤマトシジミ交尾

イソヒヨドリ♀

イソシギ

イラクサギンウワバ

ノブドウ

ガガイモの花

彼岸花が咲き始めました

蕾にキアゲハが吸蜜していました

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コメント

  1. 小口 より:

    おぐちです。
    シリアゲムシはガガンボの仲間のベッコウガガンボかホリカワクシヒゲガガンボあたりです。私のレベルだと翅の模様が見えないとちょっと区別が難しいです。
    イトトンボは秋山さんと同じ個体ならアジアイトトンボのメスかな、という感じです。
    ガは、イラクサギンウワバかと思いますが、ちょっと自信なしです。

    +1
    • tomiko より:

      小口さん、教えて頂き、ありがとうございます。
      いつも虫のことはわからないことが殆どです。同定するには様々な部位がわからないと
      困難ですね。ですから調べきれず放置している写真がたくさんあります。
      今回は単純にシリアゲムシと思ってしまいましたが、ガガンボの仲間なのですね。
      翅が写っているのは1枚しかなく、しかもボケていましたが添付します。
      イトトンボは秋山さんとは別々に撮っていましたが、同じ個体かも知れません。
      蛾はこれまた、いつも悩みの種です。イラクサギンウワバは「イモムシとケムシ」図鑑に
      載っていますね。教えて頂かなければわからずじまいでした。キャベツや春菊の害虫で
      畑や草地に住むとありました。大きさも15ミリくらいでしたので間違いないと思います。
      お忙しい中を本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

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