今田遊水地( オオヒシクイ北に帰った? など )

3月21日の朝、遊水地を散歩してきました。
寒いけど、綺麗な青い空に太陽が輝いていましたね。
写真をクリックすると、大きく見れますよ。

「バン」の幼鳥が居た。
餌探ししていました。

【写真101】

【写真102】

「カイツブリ」が泳いでました。
こちらは、はっきりした冬羽ですね。

【写真103】

おっ、「ジョウビタキ」のメスです。
背中を見せてから、お腹を見せてくれました。
私の前に現れる「ジョウビタキ」は、いつもメスですね。

【写真104】

【写真105】

「ハシビロガモ」はいつもここでうずくまってますね。
オスが四羽に、メスが二羽居ました。
「オオバン」も一羽居ますね。

【写真106】

【写真107】

【写真108】

「オオバン」が水飲んでました。

【写真109】

【写真110】

【写真111】

「タシギ」が飛んで来て、むっこう岸に降りました。
そして、スタスタ速足で歩いて葦原に消えました。

【写真112】

【写真113】

「タヒバリ」が二羽居ました。

【写真114】

【写真115】

【写真116】

「ヨシガモ」が、たむろしてました。

【写真117】

【写真118】

【写真119】

ようやく向こう岸に「コガモ」を見つけました。
「コガモ」はいつもたくさんいて、一番遅くまで居るんですよね。
でも今年はどうしたんでしょうね。
あまり見かけません。

【写真120】

「ツグミ」得意のポーズです。

【写真121】

「オカヨシガモ」のオスが一列縦隊で来ました。

【写真122】

【写真123】

「ハクセキレイ」です。
背中を見せて、次にお腹を見せてくれました。

【写真124】

【写真125】

おっ、又「タシギ」だ。

【写真126】

そろそろ引き上げようかなと思ったら、「ツグミ」が背中を見せて挨拶に来ました。

【写真127】

今日も「オオヒシクイ」を見なかったな。
どうも、北に帰ったようです。
3月14日に、ここで「オオヒシクイ」を確認しています。
「今田遊水地( 久しぶりのマガモ など )」のタイトルで紹介しています。
それ以降、「オオヒシクイ」を確認していません。
管理センターの職員に確認しましたが、同じでした。
14日に確認してから、一週間見ていません。
恐らく北に帰ったんでしょうね。
2023年11月15日に今田遊水地に登場してから、
2024年3月14日まで、丁度四カ月居たんですね。
仲間と北から渡ってくる途中、仲間からはぐれて今田遊水地に降りたんだと思います。
沢山楽しませてくれてありがとう。

【写真128】

秋山 孝

 

コメント

  1. 藤谷優香 より:

    湘爺さん、ジョウビタキの♀とても優しそうですね、品があって好きです。いつも♀に遭遇されて、羨ましいです。我楽多さんも、♀がお好みのご様子でした。
    ハシビロガモは、気温は低いから晴れていても小さくうずくまっているのかな。
    タヒバリは、空高い位置でホバリングをしながら鳴いている小鳥の事ですか。最近ホバリングの小鳥を見かけます。
    オオヒシクイは、北へ帰ってしまったのですね。どんどん水鳥が少なくなって寂しくなります。

    • 湘爺 より:

      藤谷優香さん、コメントありがとうございます。
      私が遊水地に行った時、うずくまっているカモ類は結構います。
      おそらく、朝の食事を済ませて、朝寝をしているんじゃないかと思います。
      空高いところでホバリングして鳴いている鳥は、「タヒバリ」ではないと思います。
      名前に「ヒバリ」が付いているので、そう思ったのかな。
      > 最近ホバリングの小鳥を見かけます。
      これは、もしかしたら「セッカ」かな。
      ホバリングしながら「ヒッヒッヒッヒッ」と鳴いて、
      下降するときに「チャッチャッチャッ」と鳴きませんか。
      そうだとすると、「セッカ」ですね。

      秋山 孝

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